使用済み核燃料の新たな保管施設 電気や水を使わない「乾式貯蔵」とは? 伊方原発で運用スタート 国内4例目

愛媛県伊方町にある伊方原発の使用済み核燃料について、四国電力は電気や水を使わない「乾式貯蔵」という新たな一時保管施設の運用を先月から始めました。5日、報道陣に内部が公開されました。 四国電力が先月31日から運用を始めた「乾式貯蔵施設」は、原発敷地内の海抜25メートルの場所に設置されています。 こちらが使用済み核燃料を収納する「乾式キャスク」と呼ばれる金属製の容器です。容器の直径は2.6メート…






































