空中散歩が身近に楽しめる未来は、そう遠くないかも知れません。愛媛県大洲市で3日「空飛ぶクルマ」がお披露目されました。
愛媛県大洲市内のグラウンドでお披露目されたのは、中国のEHang社が「空飛ぶクルマ」として実用化を目指している2人乗りのマルチコプター機。
長さは10メートルほど、重さはおよそ600キロ、最高時速は130キロです。
この催しは、「空飛ぶクルマ」の実用化に向け、人々に理解を深めてもらおうと、県と愛媛県大洲市が開きました
3日は、人を乗せたテスト飛行も行われる予定でしたが、強風などの影響で見送りに…。それでも、訪れた人たちは近未来の乗り物を楽しんでいました。
「空飛ぶクルマ」は、迅速で快適な移動サービスのほか、救急などへの活用も期待されていて、2~3年後には国内で遊覧飛行などの商用運航が始まる可能性もあるということです。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









