今シーズン初 ノスリ(野鳥)から鳥インフルエンザウイルス検出 岩手・紫波町

岩手県紫波町で回収された野鳥のノスリから、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。今シーズン、県内で野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたのは初めてです。高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは、5日に県民が紫波町西長岡で発見したノスリ1羽です。発見した時点でノスリは死亡していました。県が行った簡易検査では陰性でしたが、さらに詳しく調べるため国立環境研究所に検体を送…
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岩手県紫波町で回収された野鳥のノスリから、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。今シーズン、県内で野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたのは初めてです。高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは、5日に県民が紫波町西長岡で発見したノスリ1羽です。発見した時点でノスリは死亡していました。県が行った簡易検査では陰性でしたが、さらに詳しく調べるため国立環境研究所に検体を送…

東日本大震災の発生から15年を迎えた11日、犠牲者を慰霊するため県主催の追悼式が盛岡市で開かれました。2024年に続いて3度目となる内陸での開催となった追悼式は、盛岡市のトーサイクラシックホールを会場に、牧野京夫復興大臣や達増知事の他、遺族の代表らが参列しました。そして、15年前に東日本大震災の巨大地震が発生した時刻の午後2時46分に合わせて、犠牲者を慰霊する黙とうがささげられました。参列した人たちは震災の記…

震災の教訓を伝える岩手県陸前高田市の東日本大震災津波伝承館で、新たな企画展が始まりました。震災15年となった11日に始まった、企画展「未来の命を守るために~人材育成と震災伝承~」では、県内の震災による被害と復旧の歩みを振り返るとともに、伝承をテーマにこれまでの復興教育の取り組みをパネルで展示しています。











岩手県宮古市では、教訓を忘れることなく次の世代に伝え、災害への備えを強化しようという毎年3月11日恒例の津波避難訓練が行われました。訓練は11日午前6時から、震度6強の地震の発生と津波警報の発表を想定して行われました。市内の中学校で行われたのは、避難所の開設と運営を体験する訓練です。

東日本大震災から、きょうで15年を迎えます。 こうした中、現在も1000人を超える人が山形県内に避難していることが、県の最新の調査でわかりました。東日本大震災を受け、山形県内では現在も、隣り合う宮城県や福島県、そして岩手県などから避難してきた人たちの受け入れを続けています。県の調査によりますと、今年2月1日時点での避難者の受け入れ状況は、福島県からが1002人、宮城県からが74人、岩手県からが2…

天皇皇后両陛下と愛子さまは、3月25日~26日に岩手県・宮城県を、4月6日~7日にかけて福島県を訪問される。ご一家そろって被災地入りするのはこれが初。さらに、愛子さまが東日本大震災の被災地を訪問されるのも初めてだ。2回に分けて太平洋沿岸地域を巡り、津波や原発事故の爪痕と向き合われる。先日の記者会見やこれまでの訪問を振り返ると、両陛下や愛子さまの強い思いが読み取れる。「今年は東日本大震災から15年、熊本地震…









