大槌町山林火災3日目 ヘリ空撮 (24日午前10時30分撮影)

発生から3日目を迎えた岩手県大槌町の山林火災は延焼が続いていて、焼失面積は合わせておよそ1176haに拡大しています。10時30分から8分間、大槌町の上空をヘリから撮影した映像です。音声は無音処理し、動画を掲載しています。
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発生から3日目を迎えた岩手県大槌町の山林火災は延焼が続いていて、焼失面積は合わせておよそ1176haに拡大しています。10時30分から8分間、大槌町の上空をヘリから撮影した映像です。音声は無音処理し、動画を掲載しています。

4月20日(月)、三陸沖でマグニチュード7.7(暫定値)の地震が発生し、青森県階上町では最大震度5強、八戸市などでは震度5弱の揺れが観測されました。これを受けて気象庁は【北海道・三陸沖後発地震注意情報】を発表しました。この情報は昨年(2025年)12月にも発表されており、県内では改めて防災への関心が高まっています。4月21日(火)の「わっち!!」では、防災士の資格を持つ小野寺紀帆アナウンサーが、「後発地震注意情報」に…

岩手県大槌町の大規模な林野火災を受け山形市消防本部がきょう、緊急の消防援助隊を出動させました。山形市消防本部から出動したのは指揮隊や消火隊、救助隊など8隊22人です。 岩手県大槌町の林野火災ではきのうまでに200ヘクタールが焼失し住宅街にも火の手が迫っています。今回の出動は総務省消防庁から要請されたもので、県内では山形市以外からも消防が応援で出動しています。 県全体では39隊124人が岩手県での…











岩手県大槌町で22日発生した林野火災は、今も消火活動が続いています。活動を支援するため仙台市消防局は23日、現地に緊急消防援助隊を派遣しました。岩手県大槌町に派遣されたのは、仙台市消防局の消防車4台と隊員15人です。23日午前、青葉消防署で出発式が行われました。宮城消防署・河村 淳・副署長:「山林火災対応のため指揮支援部隊ただ今から対応します」大槌町内では22日、2か所で山林火災が発生し、現在も延焼が続いて…

陸上自衛隊で幹部を務め、東日本大震災にも派遣された男性が、姶良市で防災について講演しました。キーワードは、事前の準備とトイレです。講演会は、加治木高校同窓会が主催しました。姶良市出身で卒業生の米津浩幸さん(63)は、陸上自衛隊の元陸将補で、東日本大震災では、直後から岩手県で瓦礫の撤去や生活支援を指揮。現在は奈良県の防災を担当しています。米津さんが強調したのが、事前の準備の大切さ。避難するタイミング…

22日午後、岩手県大槌町で発生した山林火災は延焼が続いていて、町は避難指示の対象地域を拡大しました。大槌町内では22日午後、2か所で山林火災が発生し、一夜明けた23日も延焼が続いています。23日は地元の消防団などが地上から、県や自衛隊のヘリコプターが空中から消火活動を続けていますが、鎮火には至っていません。









