7年間の一貫教育で長期的な人材育成 山口県立大学付属周防大島高校 設置式

2026年4月に開校する山口県立大学付属周防大島高校(山口県周防大島町)の設置式が25日に行われました。設置式では県立大学の岡 正朗理事長や、付属周防大島高校の竹村和之校長らが校名の書かれた板を設置しました。2026年4月に開校する周防大島高校は、県立大学の初めての付属高校です。地域と深く関わりながら学ぶ探究学習を重視するほか、県立大学への進学を目指すプログラムもあります。高校と大学が連携することで、7年間の…
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2026年4月に開校する山口県立大学付属周防大島高校(山口県周防大島町)の設置式が25日に行われました。設置式では県立大学の岡 正朗理事長や、付属周防大島高校の竹村和之校長らが校名の書かれた板を設置しました。2026年4月に開校する周防大島高校は、県立大学の初めての付属高校です。地域と深く関わりながら学ぶ探究学習を重視するほか、県立大学への進学を目指すプログラムもあります。高校と大学が連携することで、7年間の…

気象庁は25日、「低温に関する早期天候情報」を発表しました。2026年1月2~4日頃から、全国各地でこの時期としては「かなりの低温」になる可能性があるとしています。また、日本海側の地域では「大雪」の可能性も発表しました。12月中旬から下旬にかけては「かなりの高温」となっていましたが、その後の期間は「かなりの低温」が予想され、短い期間に大きな気温差があると見込まれます。農作物の管理など、早めの対策が必要です…

初詣の定番といえば、おみくじ。年の初めの運試しとして、多くの人が「大吉」や「凶」の結果に一喜一憂します。でも、そのおみくじの引き方や読み解き方、もしかしたら大きな勘違いをしているかもしれません。「おみくじの主役は、吉凶ではありません」「項目別の運勢、全部自分のことだと思っていませんか? それ、違うんですよ」そう語るのは、おみくじの文化史を研究する成蹊大学文学部の平野多恵教授。日本の古典文学を専門…











戦時中に水没した長生炭鉱で今年8月見つけ出された遺骨について、DNA鑑定を求める市民団体に日本政府は23日「日本警察での実施について韓国政府と意思疎通を図っている」と答えました。市民団体が東京で日本政府と面会しました。太平洋戦争中に水没した山口県宇部市の長生炭鉱では、朝鮮半島出身者を含む183人が犠牲になり今も炭鉱内に取り残されています。遺骨収容と遺族への返還を目指す市民団体は、今年8月、遺骨を発見。警察…

山口県内のインフルエンザ感染者数が24日、発表されました。12月15日から21日の1週間に県内63の医療機関で感染が確認された人は3044人(前週比↓594人)で、1医療機関あたりでは48.32人(前週比↓9.43人)でした。現在、県内全域にインフルエンザ流行発生警報が発令されています。感染者数は前週より減少したものの、30人以上を基準とする警報レベルを引き続き超え、高い水準となっています。環境保健所別では、岩国で69.63人、…

山口県は職員を守り、行政サービスを適正に提供するため、カスタマーハラスメントへの対応方針を策定しました。24日、知事の定例会見で、方針が示されました。村岡嗣政 知事「県としては行政サービスを適正に提供する姿勢を堅持をしながら、カスハラ行為にはきぜんとして対応し、職員が安心して働くことができる、そうした職場環境をしっかりと作っていきたい」24日付けで策定した方針では、カスタマーハラスメントを8つに分類し…









