「交流を生み出すチャンス」 北陸新幹線・大阪延伸へ決起大会 ルートは今国会で1本化へ 富山

北陸新幹線の大阪までの一日も早い全線整備を求めて、沿線の自治体や経済団体などでつくる協議会が7日、富山市内で決起大会を開きました。市町村長や経済団体のトップらおよそ140人が出席する中で、富山県北陸新幹線対策協議会の会長をつとめる新田八朗知事は次のように挨拶しました。富山県 新田八朗知事「最終的に大阪までつながることでかつていない交流を生み出す最大のチャンス」北陸新幹線の敦賀から先のルートを巡っては…
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北陸新幹線の大阪までの一日も早い全線整備を求めて、沿線の自治体や経済団体などでつくる協議会が7日、富山市内で決起大会を開きました。市町村長や経済団体のトップらおよそ140人が出席する中で、富山県北陸新幹線対策協議会の会長をつとめる新田八朗知事は次のように挨拶しました。富山県 新田八朗知事「最終的に大阪までつながることでかつていない交流を生み出す最大のチャンス」北陸新幹線の敦賀から先のルートを巡っては…

富山市の小学校で7日、地元の競輪選手らによる自転車安全教室が行われました。富山市の広田小学校では高学年になって自転車に乗る機会が増える小学4年生に向けて自転車安全教室が行われました。自転車安全利用アンバサダーに任命されている地元の競輪選手2人が指導し、見通しの悪い交差点や踏切に見立てたコースを使い、自転車の正しい乗り方を実演しました。児童たちは警察官や選手らから、一時停止や自転車に乗る前に後方を確…

7日、最大で12連休が可能だったゴールデンウィークが明け、連休中は観光客でにぎわった富山駅も日常の風景が戻ってきました。午前8時ごろの富山駅前。ゴールデンウィークが明け、足早に職場や学校に向かう人たちの姿が見られました。記者:GWはどんなふうに過ごしましたか?男子大学生:「バイトと遊び」記者:五月病は大丈夫ですか男子大学生:「克服しましたね。学校楽しいので頑張れそうです」大阪から訪れた女子大生:「今から帰…











北アルプスの標高2000メートル付近の大猫山で行方がわからなくなっていた東京都の66歳の男性は6日午前5時半頃、別の登山グループに発見されたことがわかりました。行方が分からなくなっていたのは、東京都江戸川区に住む66歳の会社員の男性です。富山県警上市警察署によりますと、男性とは連絡が取れ、けがなどはないということです。ただ、下山までは時間がかかる見込みであることから、富山県警山岳警備隊員3人が現場に向かっ…

気温が上がりはじめ、春の陽気に誘われて外出する人が増えてくる季節になりました。特に、北陸では山菜採りや畑仕事など、藪に入る人も少なくありません。この季節に注意したいのが、「マダニ」による被害です。マダニは致死率が10~30%と非常に高く、特効薬がない「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」のウイルスを保有しており、刺されると死に至る危険性もあります。越冬したマダニが空腹状態で活動を再開するこの時期、身…

富山市のすし職人養成学校「北陸すしアカデミー」では1日に第1期生が卒業を迎えました。2か月の短期集中特訓で受講生たちはどのような成長を遂げたのでしょうか。北陸初となる、すし職人の養成学校「北陸すしアカデミー」「飯炊き3年、握り8年」ともいわれるすし職人の技ですが、100分の講座を1日3回、約2か月で学ぶ短期集中型のカリキュラムで基本的な技術の習得を目指します。富山県内の20代から50代までの男女7人が第1期生と…









