衆院選後初となる国会が18日開会し、比例代表で初当選を果たした自民党の古井康介さんが初登院しました。

午前8時の開門と同時に初登院したのは、自民党の古井康介衆議院議員です。

古井議員は、自民党の富山1区支部長をめぐる最終選考に残りましたが、支部長が中田宏議員に決まったことを受け、先の衆院選では比例北陸信越ブロックで出馬し初当選しました。

自民党 古井康介衆議院議員「今回ご機会をいただけたことに本当にありがたいなという気持ちと、いよいよ仕事をするぞという強い決意を感じました」「本当にこのままの日本で安心して暮らしていけるのかっていう同世代のたくさんの声もいただいてきたので、希望に変えていけるようなそういった世の中に日本に変えていけるかどうかっていうことが、今回の国会でまず一つ問われると思いますので、まずそこはしっかりとお務めを果たしていきたい」

特別国会の会期は7月17日までの150日間で、18日午後には衆参両院の本会議で総理指名選挙が行われ高市総理が再び選出される見通しです。