宮崎市が「脱炭素先行地域」に 中心市街地を基盤に産学官連携で脱炭素社会を目指す

脱炭素の取り組みのモデルとなる地域「脱炭素先行地域」に宮崎市が選ばれました。市は、今後、中心市街地を基盤に、産学官連携で脱炭素社会を目指すことにしています。「脱炭素先行地域」は、地域の特性をいかしながら、脱炭素に取り組むモデルとなる地域を環境省が選定する制度です。宮崎市の事業期間は今年度から6年間で、国の交付金などを活用して、JR宮崎駅周辺エリアの建物を対象に太陽光発電設置などを補助することにして…
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脱炭素の取り組みのモデルとなる地域「脱炭素先行地域」に宮崎市が選ばれました。市は、今後、中心市街地を基盤に、産学官連携で脱炭素社会を目指すことにしています。「脱炭素先行地域」は、地域の特性をいかしながら、脱炭素に取り組むモデルとなる地域を環境省が選定する制度です。宮崎市の事業期間は今年度から6年間で、国の交付金などを活用して、JR宮崎駅周辺エリアの建物を対象に太陽光発電設置などを補助することにして…

保育士不足の解消につなげます。宮崎県内の保育施設と保育士のマッチングや、キャリア相談などを受ける「宮崎県保育士・保育所支援センター」がリニューアルオープンしました。12日は「県保育士・保育所支援センター」のリニューアルに伴う開所式があり、河野知事らがセンターの看板を掲げました。県によりますと、県内の保育施設では去年7月時点で、あわせておよそ570人の保育士が不足している状況があるということです。こうし…

5月12日は、ナイチンゲールの誕生日に由来する「看護の日」です。看護の現場で功績を残したとして宮崎県内の看護師ら7人が河野知事から表彰されました。県知事表彰を受けたのは、県内の医療機関に勤める看護師や助産師などあわせて7人です。12日の表彰式では、看護業務に大きく貢献したとして河野知事から1人1人に賞状と記念品が贈られました。このうち、日南市にある春光会記念病院の田中茂子さんは、看護部長として、人材育成…











宮崎市の大淀川河川敷では水辺の環境を有効活用しようというイベントがありました。イベントでは飲食ブースや雑貨の販売のほかワークショップが開かれました。(来場者)「場所的に涼しいところなので気持ちよく過ごせていいなと思う」会場ではダンスイベントやカヌーの体験も行われ、およそ3000人の来場者が休日のひとときを楽しんでいました。

看護の仕事について関心を持ってもらおうというイベントが宮崎市で開かれました。このイベントは、12日の「看護の日」に合わせて県看護協会が毎年実施しているものです。きょうは宮崎市の宮交シティで子どもたちがナース服姿で記念写真を撮ったり、赤ちゃんと同じ大きさの人形を抱える助産師体験をしました。「赤ちゃん抱っこするの初めて/面白かった」「ちょっと格好いいなと思った」

物価や電気代の高騰で、私たちの暮らしは厳しくなっていますが、それは私たちの暮らしを支えるスーパーも同じです。変化の波が押し寄せる中、地域の暮らしを支えようと試行錯誤する宮崎県高千穂町のスーパーを取材しました。高千穂町のスーパー「アズーロ」。町で数少ないスーパーとして、「鮮度」「安さ」「うまさ」にこだわり、地域住民に寄り添った営業を続けています。(買い物客)「都会みたいにいろいろ店がないから、惣菜…









