東日本大震災後に植樹されたクロマツの手入れ 宮城・東松島市

東日本大震災の津波被害を受けた東松島市の沿岸部で、防災林の再生を目的に植えられたクロマツの手入れが行われました。東松島市の浜市地区で行なわれた作業には、NTT東日本宮城事業部の従業員らおよそ70人が参加し、クロマツに巻きついたツタや余分な枝を取り除きました。参加者:「元の防災林に早く戻るように大きな被害を受けたので復旧復興になれば」NTT東日本宮城事業部 藤原和仁総務部門長:「地域に根差した通信インフラ…
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東日本大震災の津波被害を受けた東松島市の沿岸部で、防災林の再生を目的に植えられたクロマツの手入れが行われました。東松島市の浜市地区で行なわれた作業には、NTT東日本宮城事業部の従業員らおよそ70人が参加し、クロマツに巻きついたツタや余分な枝を取り除きました。参加者:「元の防災林に早く戻るように大きな被害を受けたので復旧復興になれば」NTT東日本宮城事業部 藤原和仁総務部門長:「地域に根差した通信インフラ…

田んぼに生息する生き物の生息調査が宮城県登米市で行われ、子どもたちが様々な生き物を観察しました。登米市南方町の田んぼで行われた生息調査には、市内の親子連れおよそ120人が参加しました。子どもたちは網を使いながら田んぼに生息している生き物を採取していきました。参加した小学生:「カエルを獲ること(が楽しかった)(逆J)かわいい」参加した小学生:「カエルなどいろいろ獲れてうれしかった」このイベントは子ども…

宮城県内企業を対象とした景気予測調査で、景況感を示す指数は前回の調査を1.6ポイント上回り2期ぶりに改善しました。東北財務局が発表したことし4月から6月までの景気予測調査によりますと、回答のあった県内企業162社のうち、「業績が良くなった」と答えた割合から「業績が悪くなった」と答えた割合を引いた景況判断指数は前回の調査を1.6ポイント上回りマイナス1.9ポイントで2期ぶりに改善しました。人工知能関連の需要が…











中東情勢の影響で、建築資材などの調達が遅れていることから、宮城県白石市内で建設が進められている道の駅のオープンが、当初の予定の2027年7月から遅れる可能性があることが分かりました。山田 裕一・白石市長:「昨今の中東情勢の影響に伴い一部の建築資材の調達に遅れが生じている。現在工期への影響を最小限にとどめるべく最大限の努力を続けているが、今後の情勢によって施工スケジュールに影響が及ぶ可能性がある」これは…

新型コロナウイルスのワクチン接種後に死亡した、宮城県大崎市の男性について、国の救済制度に基づく死亡一時金など4400万円あまりが、遺族に給付されることになりました。これは、宮城県大崎市が明らかにしたものです。大崎市内の50代の男性は新型コロナウイルスのワクチン接種後に死亡し、遺族が国の救済制度に基づき一時金の申請を行っていました。大崎市によりますと2025年12月、国からワクチン接種と死亡の因果関係を認定す…

ブロック塀が倒壊するなどして、多くの犠牲者がでた宮城県沖地震から12日で48年です。県などのまとめでは、危険なブロック塀が除去された割合は、仙台市以外が9割となっているのに対し、仙台市は6割となっています。宮城県沖地震が発生したのは、1978年6月12日午後5時14分。金華山沖を震源とするマグニチュード7.4の地震で、県内では仙台市や石巻市などで最大震度5を観測しました。この地震でブロック塀や門柱が倒壊し、下敷きに…









