【インバウンドの光と影】「竹林に落書き」「シカを蹴る」深刻化するオーバーツーリズム問題 潤うところがある一方「恩恵感じない」地域住民 共存に向け動き始める自治体

訪日外国人数は去年、過去最多となり、その恩恵だけでなくオーバーツーリズムなどの問題も顕著になっています。 3月、閣議決定される見込みの、来年度から5年間の国の観光政策の基本計画案(第5次観光立国推進基本計画)では、地域住民も含めて恩恵を受けられるような持続可能な観光地域づくりの取組が重要としています。 観光立国を目指す日本。今後、どうすればいいのか、現状を取材しました。





































