ファジアーノ岡山

後半戦に入っても熱戦が続くサッカーの百年構想リーグ。J1のファジアーノ岡山はきのう(19日)、アウェーでガンバ大阪と対戦しました。J3カマタマーレ讃岐の結果と合わせてお伝えします。

3試合ぶりの勝利を目指し、敵地に乗り込んだファジアーノ。立ち上がりから果敢に攻め込み、前半5分には、セットプレーから木村が3戦連続のゴールを決め、先制点を奪います。

その後、2点を失い、一時逆転を許すも、後半27分。ウェリックポポのクロスに合わせたのは、江坂!

見せる執念のゴールで同点としたファジアーノ。勝負はPK戦に突入します。お互いに1本を決めて迎えた、2本目。

阻まれるフェイントをかけ浮かせたボールは枠を捉えられず。5本を決め切ったガンバに惜敗を喫しました。

(木山隆之監督)
「PKで負けたことに関しては非常に悔しい。勝つチャンスがあったという試合はやったんじゃないかと」

ファジアーノは次節、ホームでアビスパ福岡と戦います。

J3カマタマーレ讃岐

一方、J3のカマタマーレ讃岐はアウェーで奈良クラブと対戦。前半13分、この試合1本目のコーナーキックに、田尾が頭で合わせ、先制に成功します。

しかし、後半に1点を返され、こちらも勝敗の行方はPK戦に。カマタマーレは4本中2本を相手キーパーに阻まれ、2試合ぶりの勝利を手にすることはできませんでした。次節は今月26日、アウェーで愛媛FCとの対戦です。