JRFU(日本ラグビーフットボール協会)は、4月28日からグローバルアリーナ(福岡県宗像市)で開催される「サニックスワールドラグビーユース交流大会2026」に出場する男子16チーム(海外8チーム・国内4チーム)、女子8チーム(海外4チーム・国内4チーム)を発表しました。
サニックスワールドラグビーユース交流大会は、毎年ゴールンウイークに開催されるユース年代(高校生世代)の国際大会。海外では、単独チームとして参加できる世界大会として認知度も高く、イングランド・ニュージーランド・オーストラリアといったラグビーの伝統国に加え、アジアからもチームが参加。
ゲームを通しての強化はもちろん、大会中にトレーニングや食事を共にして文化や価値観の異なる世界中の仲間と交流を深めることで、グローバルな視野を養うとともに、選手としても人としても成長できる意義深い大会になっています。














