豪雨で被災した国道386号の三郎丸橋 「仮設歩道橋」が開通 大分・日田市

大雨で被災した大分県日田市の国道にかかる橋の架け替えを前に、歩行者と自転車が利用できる仮設の歩道橋が開通しました。日田市の国道386号にかかる三郎丸橋は去年6月の豪雨で被災し、架け替えが決まっています。復旧までの利便性の向上に向けて、県はおよそ1億円をかけて仮設の歩道橋を設置し、21日から通行できるようになりました。歩行者と自転車を対象にした歩道橋は長さ90メートル、幅2メートルでさっそく地域の人たちが利…
大雨に関するニュース一覧です。

大雨で被災した大分県日田市の国道にかかる橋の架け替えを前に、歩行者と自転車が利用できる仮設の歩道橋が開通しました。日田市の国道386号にかかる三郎丸橋は去年6月の豪雨で被災し、架け替えが決まっています。復旧までの利便性の向上に向けて、県はおよそ1億円をかけて仮設の歩道橋を設置し、21日から通行できるようになりました。歩行者と自転車を対象にした歩道橋は長さ90メートル、幅2メートルでさっそく地域の人たちが利…

去年7月の記録的な大雨で被害を受け、運転見合わせが続いていた奥羽本線の新庄・院内(いんない)間が、4月25日から運転が再開されることになりました。奥羽本線の新庄駅から院内駅の間は、去年7月の記録的な大雨で線路に土砂が流入したほか、のり面が崩落するなどの被害を受け、運転見合わせが続いています。 現在、復旧工事が進められていて、JRは、工事完了の見通しが立ったとして、4月25日から運転を再開すると発…

宝達志水町子浦では、21日8時までの6時間に28センチの顕著な降雪を観測しました。この強い雪は21日昼過ぎにかけて続く見込みです。能登南部の平地では、大規模な交通障害の発生するおそれが高まっています。[気象概況] 日本付近は23日にかけて冬型の気圧配置が続き、北陸地方の上空約5500メートルには氷点下33度以下の寒気が流れ込み断続的に強まる見込みです。 このため、石川県では23日にかけて大雪とな…











大分大学の減災・復興デザイン研究センターと由布市は防災への取り組みを強化しようと連携協定を締結しました。12日、由布市役所で行われた締結式では相馬尊重市長と大分大学減災・復興デザイン研究センターの鶴成悦久センター長が災害対策で連携を図るための協定書を交わしました。由布市湯布院町では2023年、大雨による土砂崩れが発生し、男性1人が死亡しました。この際、センターが捜索場所の分析や二次災害への対応支援にあ…

おととしの記録的な大雨で、福島県いわき市で川がはん濫した一因となった管理者不明の橋、いわゆる「勝手橋」の本格的な撤去が始まりました。いわき市では、おととし9月の記録的な大雨で、およそ1700棟が浸水被害を受けました。管理者不明の橋いわゆる「勝手橋」などの橋に草木やごみなどが引っかかり、水の流れを妨げたことが、川がはん濫した一因と指摘されています。この勝手橋のうち、12日は、内郷二中近くの橋で、本格的な…

愛媛県松山市にある松山城の城山で起きた土砂災害をめぐり、住民が松山市に再三、求めていた説明会について、野志市長は今月中に開催すると明言しました。松山城の城山では、去年7月の大雨で斜面が崩れてふもとの緑町に土砂が流れ込み、一家3人が亡くなったほか、付近の住宅やマンションにも大きな被害が出ました。災害発生後、城山を管理する松山市に対し、地元の住民らがたびたび住民説明会の開催を求めてきましたが、市は…









