前線が九州付近に停滞へ警報級大雨のおそれ 1時間最大40ミリ予想 鹿児島・薩摩地方

薩摩、大隅、種子島・屋久島地方ではあさって9日にかけて大気の状態が不安定になり、薩摩地方では大雨となるおそれがあります。気象台によりますと、北海道付近の低気圧からのびる前線が次第に南下し、9日にかけて九州付近に停滞する見込みです。この前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、薩摩、大隅、種子島・屋久島地方は大気の状態が不安定となるおそれがあります。【1時間40ミリの激しい雨のおそれ】薩摩地方ではきょう…
大雨に関するニュース一覧です。

薩摩、大隅、種子島・屋久島地方ではあさって9日にかけて大気の状態が不安定になり、薩摩地方では大雨となるおそれがあります。気象台によりますと、北海道付近の低気圧からのびる前線が次第に南下し、9日にかけて九州付近に停滞する見込みです。この前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、薩摩、大隅、種子島・屋久島地方は大気の状態が不安定となるおそれがあります。【1時間40ミリの激しい雨のおそれ】薩摩地方ではきょう…

石川県加賀地方では7日朝早く、線状降水帯が発生し、冠水などの被害が相次ぎました。昼過ぎにかけてさらに線状降水帯が発生し、大雨災害の危険性が急激に高まる可能性があります。身の安全を確保してください。降り始めから午前11時までに降った雨の量は、▼金沢で341ミリ▼宝達志水で211ミリ▼かほくで195ミリ▼珠洲で167・5ミリなどとなっていて、平年の8月1か月分を上回る大雨となっている所があります。金沢では、午前3時前…

大雨の影響で、運転を見合わせていた北陸新幹線の長野~金沢間は、午後0時46分に上下線で運転を再開しました。











富山県と石川県では、引き続き7日昼過ぎにかけて、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。北陸地方では、7日夕方にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。[気象概況] 気象庁によりますと、低気圧が日本海を東北東へ進んでおり、前線が北陸地方を南下しています。 北陸地方では…

■北陸新幹線 長野駅~金沢駅間 運転見合わせ 再開見込みは午後0時半に変更■飯山線戸狩野沢温泉駅~十日町駅間 運転見合わせ・戸狩野沢温泉~森宮野原間 再開見込み立たずに変更・森宮野原~十日町間 再開見込みは正午を予定 ■篠ノ井線 上り しなの4号 ※全区間運休 しなの6号 ※松本~名古屋間運休 しなの8号 ※松本~名古屋間…

線状降水帯による大雨で、交通機関に影響が出ています。北陸新幹線は大雨のため、7日午前7時22分ごろから金沢駅と長野駅の間の上下線で運転を見合わせています。JR西日本によりますと、新高岡駅と金沢駅の間、および黒部駅と富山駅の間で雨の量が規制値に達したということです。JRは当初、午前10時ごろに運転を再開するとしていましたが、午後0時半ごろにずれ込む見通しとなりました。JR七尾線は、大雨で線路に雨水がたまってい…









