大谷選手や高市総理が羽子板に 富山大和で恒例の”変わり羽子板”展示 28日まで開催

スポーツなど各界で活躍した人物を描いた羽子板が25日から富山大和で展示されています。ことしは大リーグで3年連続4度目のMVPに輝いた大谷翔平選手のほか、史上初の女性総理となった高市早苗さんや大ヒット映画「国宝」の吉沢亮さんなど、合わせて9作品が集まりました。この羽子板は、東京の人形専門店・久月が製作したもので、日本人形とほとんど同じ素材が使われているということです。この変わり羽子板の展示は12月28日までで…
誰もが認める「二刀流」のスーパースター。2024年は右ひじ手術の影響もあり打者に専念し、2年連続の本塁打王と初の打点王で打撃2冠に。さらにMLB史上初の「50本塁打・50盗塁」の快挙も達成しました。2023年春に行われたWBCでも二刀流の活躍を見せ、「侍ジャパン」14年ぶりの世界一奪還に貢献し、MVPを獲得しています。

スポーツなど各界で活躍した人物を描いた羽子板が25日から富山大和で展示されています。ことしは大リーグで3年連続4度目のMVPに輝いた大谷翔平選手のほか、史上初の女性総理となった高市早苗さんや大ヒット映画「国宝」の吉沢亮さんなど、合わせて9作品が集まりました。この羽子板は、東京の人形専門店・久月が製作したもので、日本人形とほとんど同じ素材が使われているということです。この変わり羽子板の展示は12月28日までで…

駅や看板などに表記され、外国人観光客にとっても欠かせない「ローマ字」。この表記の仕方が、およそ70年ぶりに見直されます。日本語をアルファベットで記し、国際的に通じやすくすることが目的の「ローマ字表記」。これまで日本では、「訓令式」と「ヘボン式」の主に2種類が使われてきました。例えば「し」で比較してみると、訓令式は「si」、ヘボン式は「shi」に。「ち」で比較してみると、訓令式は「ti」、ヘボン式は「chi」…

JNNがこの1年「戦後80年プロジェクトつなぐ、つながる」で取材してきた戦争を体験した方々の言葉を集めました。稲垣よし子さんは、姉の夫・義兄が戦地に向かう前の晩のことが忘れられません。稲垣よし子さん(90)「戦地に行く前の晩、お別れの会で、元気よく『あすから行きます』と言って。廊下を通ったら兄が泣いている。『なんで泣いてるの』、耳を澄ました。死にたくない」中村ミチさんは“従軍看護婦”として出征しました。…











宮城県気仙沼市の商店街で恒例のスタンプラリーが15日から始まりました。毎年注目を集めているのが、ユニークなポスターです。今年の題材に選んだのは、アノ人でした。気仙沼市にある条南商店街が毎年制作しているポスター。ユニークなデザインが話題となっています。去年は大谷翔平選手。おととしは映画が大ヒットしたスラムダンクがモチーフでした。毎年、話題の人物に変装しているのが、商店街の名誉会長、赤間文彌さん91歳で…

今年で開場25周年を迎えた坊っちゃんスタジアムできょう記念のイベントが開かれ、WBC日本代表の前監督栗山英樹さんが多くの野球少年達に熱いメッセージを送りました。2000年に開場し25周年を迎えた坊っちゃんスタジアム。記念イベントには中学生や高校生の野球部員ら約1300人が参加しました。そして特別ゲストとして登場したのは、侍ジャパンの監督を務め、23年のWBCで優勝を果たした栗山英樹さんです。栗山さんは子ど…

今や「地球上最高の選手」などと称されるメジャーリーガー・大谷翔平。今年もワールドシリーズ連覇、4度目の満票によるMVP受賞という実績をあげ、日米のファンを魅了した。投手として復帰しつつ打者として自己最多の本塁打を記録。2年ぶりの二刀流には投打それぞれに進化が見られた。スポーツニッポン新聞社のMLB担当で大谷番記者の柳原直之氏による特別寄稿をお届けする(冒頭の写真はナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦で先頭打…









