夏祭りシーズン到来 雨ならぬ厳暑の「長浜さま」で神輿の巡行 大分

大分市の夏祭りのトップを切って長浜さまが始まり、厳しい暑さの中熱気に包まれています。大分市の長浜神社夏季大祭は、市内の夏祭りのトップを切って毎年7月5日から3日間開催されます。2日目となった6日は神輿の巡行が行われ、34度を観測した厳しい暑さの中で熱中症対策をしながら町内を練り歩きました。例年、梅雨時期の祭りとあって「雨の長浜さま」と呼ばれていますが史上最速で梅雨明けした今年は「厳暑の長浜さま」となり…
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将来のパラリンピック選手の発掘を目的とした基礎体力の測定会が、5日大分市で初めて開催され九州各地から26人が参加しました。この測定会は日本パラスポーツ協会が全国で行っていて、大分での開催は今回が初めてです。会場の県身体障害者福祉センターには、九州各地から10代から50代の26人が集まり将来のパラリンピアンを目指して短距離走など10項目の体力測定に臨みました。5日はこのほか参加者の能力に応じたパラスポーツ競技…

県内は厳しい暑さが続く中、大分市の田ノ浦ビーチでは地元の子供たちがカヌーやシュノーケリングを楽しみました。大分市の神崎小学校では年間を通して地域の自然に触れ合う取り組みを行っています。5日は児童33人が参加して地元の田ノ浦ビーチでカヌーやシュノーケリング体験しました。5日の県内は日田市で36・2度佐伯市宇目で36度豊後大野市犬飼で35・2度と猛暑日を観測するなど暑い1日となりました。子どもたちは降り注ぐ日差…











夏の高校野球大分大会が6日から始まるのを前に、開会式の会場に高校生が育てた花が設置されました。夏の高校野球大分大会の開会式では毎年、大会の出場校で農業や園芸を学ぶ生徒が育てた花が入場行進の導線に沿って飾られます。今年も7校から10種類以上の花630鉢が球場に運び込まれました。なかでも日出総合高校3年の穴井幹太さんは野球部員でもあり、自ら花を添えます。(穴井さん)「愛情を込めてしっかり元気に育ててきました…

参議院選挙の期日前投票が4日から始まり、大分県内の投票所でも朝から有権者が一票を投じています。期日前投票は、投票日当日に仕事やレジャーなどで投票に行くことができない有権者を対象にした制度です。7月20日の投票日を前に、大分県内全ての市町村で参院選の期日前投票の投票所が設置され、大分市役所でも朝から有権者が一票を投じていました。前回2022年の参院選の投票率は52.98%で、若い世代の選挙離れが課題となってい…

夏の高校野球宮崎県大会を前に、3回目は富島に注目します。ベンチ入りできず、大会に出場できない3年生のために開かれた練習試合。涙のサイドストーリーに密着しました。3大会ぶりの甲子園出場を目指している富島。48人の部員のうち3年生は24人です。ただ、大会で背番号をつけベンチ入りできるのは20人。3年生のうち、何人かはベンチからはずれる運命です。(中川清治監督)「(チームに来てから3年生が)20人を超えるのは初めて…









