全小中学校代表82人が議論 「いじめ防止こどもサミット」開催 大分市

どうしたらいじめを防ぐことができるか?小学生と中学生が自分たちで考える催し「いじめ防止こどもサミット」が大分市で開かれました。今年で5回目を迎える大分市いじめ防止こどもサミットには、市内すべての小中学校の代表82人が参加しました。いじめ問題に詳しい兵庫県立大学の竹内和雄教授が進行役を務め、児童・生徒たちはグループにわかれて議論しました。参加者は大分市が今年小中学生を対象に実施したいじめに関するアン…
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感染力が非常に強く命に危険が及ぶ場合もある「はしか」の感染が静かに広がっている。空気感染が主な感染経路で、特効薬はない。福岡県では8月だけでこれまでに8人の感染が確認された。うち4人は、二次感染であることが分かっている。患者と同じ建物内にいて経過観察中だった。専門家は、「今後の広がりが心配だ」とした上で、早めに感染に気づく体制が必要だと指摘した。福岡県によると、8月に県内で確認された「はしか」の患者…

テコンドーの全国大会で優勝するなど大舞台で優秀な成績を収めた大分県宇佐市の中学生と高校生が後藤市長を表敬訪問し大会での結果を報告しました。22日、宇佐市役所を訪れたのは県テコンドー協会宇佐支部に所属する中学生と高校生の3人です。西部中学1年の高松杏空さんは3月、小学生の全国大会で優勝し、日本代表として世界大会などに出場しました。北部中学2年の金子青さんと、さくら国際高校宇佐キャンパス2年の高松希空さん…











障害者スポーツで世界や全国を舞台に活躍した選手ら28人が21日表彰されました。県障がい者スポーツ協会は障害者スポーツの普及に功労した人や優秀な成績を収めた選手を毎年表彰しています。21日は去年開催されたパリパラリンピックで6位に入賞した陸上の十川裕次選手ら28人に賞状が贈られました。また、これまで4度優秀賞を受賞した大分トヨタ自動車所属でアーチェリーの篠原彩選手は特別優秀選手賞に選ばれました。(障害者アー…

全国中学校体育大会のバドミントン競技が21日、大分市で開幕し中学生による熱い戦いが始まりました。中学校スポーツの祭典、全国中学校体育大会は今年九州各県が舞台で、バドミントン競技は大分市のクラサス武道スポーツセンターで開催されます。21日行われた開会式では県代表の丸井悠菜さんと牧大地さんが選手宣誓しました。大会には各ブロック大会を勝ち抜いた選手ら合わせて97チーム432人が出場しています。コート上では選手…

大分県内の高校生が実際の法廷を使った模擬裁判を体験し、司法制度の仕組みや裁判の流れについて学びました。この取り組みは、高校生に司法制度や裁判手続きについて理解を深めてもらおうと県弁護士会が去年から開催しています。21日は高校生18人が検察官・弁護人裁判官の役に分かれて法廷に立ち、覚せい剤取締法違反事件の審理に挑戦しました。参加者は台本を読み上げながら証拠や供述をもとに有罪か無罪かを考えました。(参加…









