夏に急増、モバイルバッテリー発火事故 車内放置はNG、安全に使うポイントは

スマートフォンを充電するためのモバイルバッテリーから発火する火災やトラブルが各地で発生しています。特に夏場は注意が必要で、安全に使うポイントを取材しました。7月20日、東京のJR山手線の車内で、スマートフォンを充電していた乗客のモバイルバッテリーから出火し、5人が軽いけがをしました。モバイルバッテリーの発火による事故は、ここ数年、全国的に増加しています。生活製品の事故を調査する独立行政法人NITEによりま…
大分に関連するニュース一覧です

スマートフォンを充電するためのモバイルバッテリーから発火する火災やトラブルが各地で発生しています。特に夏場は注意が必要で、安全に使うポイントを取材しました。7月20日、東京のJR山手線の車内で、スマートフォンを充電していた乗客のモバイルバッテリーから出火し、5人が軽いけがをしました。モバイルバッテリーの発火による事故は、ここ数年、全国的に増加しています。生活製品の事故を調査する独立行政法人NITEによりま…

大分県佐伯市には、カブトムシに触れることができる施設と豊かな自然に囲まれた中、水遊びを楽しむことができる河川プールでは連日、子どもたちの歓声が上がっています。佐伯市にある直川憩の森公園では、そばを流れる赤木川の清流を利用した河川プールが7月19日にオープンしました。深さは50センチからと浅いため、小さな子どもでも安心して楽しめます。また、人気のウォータースライダーも設置され、夏休みに入った子どもたち…

大分県内三大祇園の1つ「中津祇園」が25日から始まりました。およそ600年の歴史がある中津祇園。「チキリンコンコン」のお囃子とともに巡行することから、別名「鉦祇園(かねぎおん)」とも呼ばれています。祭り初日は合わせて13台の祇園車が町内を回ったあと、神社に集まる引き出しが行われ、辻々では着物姿の踊り子による優雅な奉納踊りが披露されました。(見物客)「この鉦の音を聞くと高揚して元気が出ます」「子どもさんの…











高校野球大分大会の第2試合は、夏5連覇を目指す明豊と19年ぶりにベスト8の壁を破った鶴崎工業が対戦しました。明豊は2回表、1アウト3塁1塁のチャンスを作ると9番・ピッチャー大堀のタイムリーで2点を先制。さらにこの回1点を加え3点をリードします。追いかける鶴崎工業は6回裏、1アウト満塁の絶好のチャンスに今大会、ホームランを放っている4番・河野に打席が回ります。しかし、ここは明豊の大浦の前にキャッチャーフライに倒れ…

夏の高校野球は準決勝を迎えました。第1試合の柳ヶ浦対大分舞鶴は終盤まで1点を争う好ゲームとなりました。第一試合は、去年夏の準優勝校大分舞鶴と今年のセンバツに出場した柳ヶ浦の対戦となりました。1回表の柳ヶ浦はツーアウト2塁1塁で5番岡田は内野フライとなりますが、相手のエラーで1点を先制します。3回裏、舞鶴は1アウト3塁のチャンスに2番・右田がきっちりと犠牲フライを放ち同点に追いつきます。試合が動いたのは5回裏…

(大分地方検察庁・塩澤健一検事正)「県民の皆さまの安全安心な暮らしに貢献できるよう誠心誠意務めてまいりたい」大分地方検察庁に塩澤健一検事正が新たに着任しました。塩澤検事正は東京都出身の54歳で、東京地検刑事部長や横浜地検次席検事などを歴任しました。就任会見で塩澤検事正は真相に向き合うことを検事の信条として、「基本に忠実な捜査・公判を行い県民の安全安心な暮らしに貢献する」と抱負を述べました。









