「これ食べたらやみつき」 年間出荷20頭の幻の和牛「えぞ但馬牛」 生産地の北海道江別市で2頭分が市民向けに販売 約40年前に商標登録 整理券が配られるほどの人気ぶり

5日、午前9時すぎの北海道・江別市民会館です。約50人の市民が販売を心待ちにしていたのは、江別のブランド和牛「えぞ但馬牛」です。江別市の生産農家が丁寧に育てた「えぞ但馬牛」は、きめ細やかな霜降りのサシととろける味わいが特徴です。幻の和牛とも呼ばれ、年間の出荷頭数は、わずか20頭。このうち小売店に流通するのは6頭から8頭で、5日は、約2頭分が市民向けに販売されました。ステーキ用のヒレ肉は300グラムで7000円。…






































