「私は誰から生まれた何者なのか」67年前に産院で取り違えられた男性が綴った切実な願い “生みの親”を捜す調査本格化

67年前、生まれた直後に別の赤ちゃんと取り違えられた男性がいます。生みの親を捜す調査にあわせ、男性は調査対象者に宛て手紙をしたためました。「私は何者なのか」。切実な思いが綴られています。江蔵智さん(67)。1958年4月、東京・墨田区にあった「都立墨田産院」で生まれた直後、別の赤ちゃんと取り違えられました。発覚したのは今からおよそ20年前、46歳の時でした。「(DNA型鑑定で)私の身体には両親の血が一滴も流れて…






































