軽巡洋艦「長良」沈没後初の有人撮影へ…高知県出身者が最後の艦長 熊本県牛深沖でアメリカ軍潜水艦の攻撃を受け沈没

高知県出身の軍人が最後の艦長を務めた日本軍の軍艦が熊本県天草市の海に沈んでいます。沈没から80年以上がたった今、初めての水中調査が計画されています。「長良」は旧日本海軍の軽巡洋艦で、1944年8月7日、熊本県牛深沖でアメリカ軍潜水艦の攻撃を受け沈没しました。牛深町には記念館があり、船員の写真などおよそ500点が展示されています。(軍艦長良記念館の立ち上げに関わった福本壮一さん)「天草近海にはアメリカの潜水…






































