鹿児島の伝統行事「おぎおんさぁ」の本祭がきのう5日、鹿児島市で行われました。今年は、大病を乗り越え、特別な思いで祭りの運営に復帰した男性の姿がありました。

悪疫退散や商売繁盛を祈願する京都の祇園祭をルーツに、江戸時代から400年以上続くとされる「おぎおんさぁ」。今年は熱中症対策のため、例年より2週間前倒しで開かれました。

最終日の本祭。総勢2500人の担ぎ手が天文館の電車通りを練り歩きます。
(見物客)「最高」
(見物客)「すごい。すばらしい。元気をもらった」
鹿児島の伝統行事「おぎおんさぁ」の本祭がきのう5日、鹿児島市で行われました。今年は、大病を乗り越え、特別な思いで祭りの運営に復帰した男性の姿がありました。

悪疫退散や商売繁盛を祈願する京都の祇園祭をルーツに、江戸時代から400年以上続くとされる「おぎおんさぁ」。今年は熱中症対策のため、例年より2週間前倒しで開かれました。

最終日の本祭。総勢2500人の担ぎ手が天文館の電車通りを練り歩きます。
(見物客)「最高」
(見物客)「すごい。すばらしい。元気をもらった」





