憲法改正の機運高まる中…「非常事態」対応の位置づけが論点に “改憲の入口”議論進む「緊急事態条項」に権力濫用の可能性を指摘する声も

国会では、2月の衆院選で大勝した高市政権のもとで憲法改正の機運が高まっています。なかでも「非常事態」の際の対応を憲法にどう位置づけるべきか、大きな論点となっています。憲法が施行されて今年で79年。これまで憲法改正をめぐる議論は、平和主義に関する「9条」が中心でしたが、与野党の溝は埋まっていません。そこで“改憲の入口”として衆議院で議論が進むのが、大規模災害などの緊急時に国会機能を維持するための「緊急…






































