水橋学園のスクールバスが踏切内で停止した事故で富山市教育委員会とバスの運行事業者が6月30日夜、学園の保護者に謝罪しました。保護者からは、「遮断棒をへし折ってもバスを出すのが普通」といった怒りの声が相次ぎました。

6月30日夜、富山市の水橋学園で開かれた保護者説明会で、市教育委員会とスクールバスの運行事業者アイカワが謝罪しました。
6月24日午後4時ごろ、あいの風とやま鉄道の踏切内で、水橋学園の児童22人を乗せたスクールバスが、遮断機が下りた状態で停車しました。
運転手は窓を開けて警報音を確認することなく踏切内に進入したということです。














