今の保険証を廃止し、マイナンバーカードと一体化する方針をめぐり、政府が今の保険証を来年の12月2日以降は発行しない方針を固めたことがわかりました。
複数の政府・与党関係者が明らかにしたもので、自治体や医療機関の準備に時間がかかることから、法律で定められた廃止期限である12月8日の直前としたものです。
廃止後も有効期限が残っている保険証は最長1年間使うことができるほか、マイナンバーカードを持たない人向けには、保険証の代わりとなる「資格確認書」が用意されます。
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