原油価格が下がったことに伴い、政府による補助金の支給額が減ったことから、レギュラーガソリンの全国平均価格は前の週より40銭高い1リットルあたり175円10銭となり、5週連続で値上がりしました。

今月11日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、1リットルあたり175円10銭で、前の週から40銭値上がりしました。ガソリン価格の値上がりは5週連続で、政府の補助金の支給額が1リットルあたり5円20銭下がったことが主な要因です。

経済産業省はあす以降、各地のガソリンスタンド1リットルあたり14円70銭を支給することにしています。

調査した石油情報センターは「来週は小幅な値上がりになるだろう」と予想しています。