10月の景気動向指数は、景気の現状を示す「一致指数」が前の月より0.2ポイント増えて、3か月連続で上昇しました。
内閣府が発表した、ことし10月の景気動向指数によりますと、景気の現状を示す「一致指数」は前の月より0.2ポイント増えて115.9となりました。ボイラーやコンベア、金型などの投資財の出荷が好調だったことが主な要因で、3か月連続の上昇です。
一方、景気の先行きを示す「先行指数」は前の月より0.6ポイント下がって108.7となり、2か月連続で減少しました。
景気の基調判断については「改善を示している」との表現を7か月連続で据え置きました。
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