きょうの東京株式市場で、日経平均株価は、587円安い3万2858円で取引を終え、終値で、節目となる3万3千円台を割り込みました。
きのう600円以上値上がりしたことから、相場の過熱を警戒した売りが先行したほか、前日のニューヨーク市場でハイテク株を中心に株価が値下がりした流れから、半導体中心株を中心に幅広く売られました。
午後からは、自動車など輸出関連の銘柄も売られ、下げ幅を広げました。
また、世界経済の先行きに対する懸念からニューヨーク原油先物相場が下落したことも重荷となりました。
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