自民党の桜田義孝元オリンピック担当大臣は、所属する二階派に先月、派閥の退会届けを提出したと明らかにしました。派閥の政治資金パーティー券の販売ノルマを達成するのが大変だったとしています。

自民党 桜田義孝 元五輪担当大臣
「先月22日に(派閥退会届を)提出いたしました。パー券(パーティー券)さばくの大変なんですよ。財政的に厳しくて、ちょっと在籍していること難しいかなと思って退会させていただきました」

桜田氏は二階派退会の理由について、派閥の政治資金パーティー券の自身の販売ノルマ300枚を達成するのが大変だったと説明しています。

派閥の会長である二階元幹事長には「お世話になったが、一身上の都合で退会する」と直接話したということで、今後は無派閥で活動していくということです。