脱炭素社会に向けた取り組みが加速する中、GX=グリーントランスフォーメーションをめぐる動きです。
東京ガス 笹山晋一社長
「どういう使い方をすると経済的で環境に優しいのか。エネルギーの使用形態を踏まえた最適な提案をしていく」
東京ガスはGXを取り入れた事業ブランドの「IGNITURE」をきょうから展開します。
太陽光発電や蓄電池を使って、電気代とCO2排出量の両方を抑えるサービスを始めるということで、環境意識が高い個人や企業、自治体をターゲットとします。将来的には、太陽光発電した電力をAI=人工知能を活用してそのまま使うのか、電力会社に売るのか、自動で制御することを目指します。
東京ガスはGX事業を推し進め、2025年度までに売上高3100億円を目指すとしています。
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