イスラエルとイスラム組織ハマスが人質50人の解放と引き替えに、戦闘を一時停止することで合意したことについて、松野官房長官は「重要な動きとして歓迎したい」と述べました。

松野博一 官房長官
「人質の解放と人道状況の改善に向けた重要な動きとして歓迎するとともに、関係国による努力に敬意を表したいと思います」

松野氏は午後、イスラエルとハマス双方の合意が「着実に実施されることを期待する」と述べました。

また、今後も日本政府として「関係国、国際機関などとの間で意思疎通を行い、人質の即時解放、人道状況の改善、事態の沈静化に向けた外交努力を粘り強く積極的に続けていく」と強調しています。