補助金による価格の抑制で、レギュラーガソリンの全国平均価格は先週と変わらず、1リットルあたり173円40銭でした。

今月6日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、1リットルあたり173円40銭で、前の週と変わりませんでした。価格が横ばいとなるのは2週連続です。

円安が進む中、政府がことし9月から石油元売り各社に支給する補助金を増やして175円程度の水準に抑えているためで、経産省によると、補助金によって1リットルあたり34円70銭抑制されたということです。

価格を調査した石油情報センターは、「しばらくはいまの水準でほぼ横ばいの状態が続くだろう」と予想しています。