きょう都内で、民間放送の全国大会が行われ、民放連の遠藤会長は旧ジャニーズ事務所の性加害問題について、▼自分たちの報道が不十分だったことや、▼人権への意識が低かったことを指摘し、「深く反省する必要がある」と述べました。

その上で、民放連の放送基準に「人権の尊重」がうたわれていると指摘。「本日を再出発する日にしたい」と強調しました。

また、大会委員長のTBSテレビ・佐々木社長は「人権を尊重し、頻発する自然災害などの課題に向き合い、社会の持続的な発展に寄与することを誓う」とする大会宣言を読み上げました。