きょうの東京株式市場で日経平均株価の終値は、きのうより548円高い3万1075円で取引を終えました。
きのうまでの1週間で1800円以上下落した反動から、半導体などのハイテク株を中心に値ごろ感のでた銘柄を買い戻す動きがみらました。
4日に発表されたアメリカの経済指標で労働市場の人手不足が緩和方向であることが示されて、FRBによる利上げが長期化するとの観測が和らぎ、日米ともに長期金利の上昇が落ち着いたことも安心材料となっています。
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