政府が、臨時国会を来月20日に召集する方針を固め、与党に伝えたことが分かりました。9月に行った内閣改造後、初の国会論戦となる見通しです。
また、岸田総理は物価高などに対応する経済対策を来月中に策定する考えを示していますが、財源を裏付ける補正予算案の提出時期については明言していません。
このため、永田町では、岸田総理が会期中に衆議院の解散・総選挙に踏み切るのではないかとの観測も出ています。
「副首都」法案 あす(15日)衆議院通過へ 政府提出の「予防接種法改正案」含め会期末までの成立は困難か 与党からは会期延長論も