きょうの東京株式市場で日経平均株価は、一時、きのうの最高値を上回り、3万2300円をつけ、取引時間中としてバブル後の最高値を再び更新しました。
きのうまでの3営業日で1300円以上値上がりしていたことから、取り引き開始直後は利益確定の売りが広がり、値下がりで始まりましたが、その後、プラスに転じました。
市場関係者は「円安を背景に海外投資家による買い注文が継続している」としています。
2026年日本経済の課題、物価抑制と高い賃上げで、実質賃金プラスにたどり着けるか【播摩卓士の経済コラム】