(ブルームバーグ):北朝鮮は、「監視用装備」が設置された韓国の無人機が領空を侵犯したため撃墜したと主張した。国営朝鮮中央通信が朝鮮人民軍総参謀部報道官の声明として伝えた。韓国が主権を侵害したと非難した。
朝鮮人民軍は、1月4日に韓国の仁川から飛来した無人機を「特殊軍事技術手段の電子攻撃」で撃墜したとした。同軍の説明によれば、無人機には北朝鮮領内の映像を記録する2台のカメラが搭載されていたという。
9日付の声明は「相次いで敢行されたわれわれの主権に対する不良集団の乱暴な侵害行為、露骨な挑発行為を強く糾弾する」とした。
原題:North Korea Denounces S. Korea After Downing Alleged Spy Drone(抜粋)
もっと読むにはこちら bloomberg.com/jp
©2026 Bloomberg L.P.