北朝鮮は韓国から偵察用の無人機が今月4日に領空を侵犯して飛来したため墜落させたと発表しました。北朝鮮は「必ず代償を支払わせる」と強く反発していますが、韓国側は否定しています。
北朝鮮の朝鮮人民軍参謀本部の報道官は韓国から偵察用の無人機が今月4日に領空を侵犯して飛来したため墜落させたと明らかにしました。
この無人機は3時間余りにわたって上空を飛行し、北朝鮮側を撮影していたと主張しています。
北朝鮮は「主権を侵害する挑発行為だ」「必ず代償を払うことになる」と強く反発しています。
また、北朝鮮は去年9月にも同様に韓国から偵察用の無人機が飛来し、墜落させたとしています。
一方、韓国国防部は、先ほど「北朝鮮が主張する日に無人機を運用した事実はない」と否定しました。
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