食品大手の「カルビー」は、個人の腸内環境に合わせたシリアル食品「グラノーラ」のサブスクサービスを開始すると発表しました。
「カルビー」が始めるサブスクサービスは、1か月3780円(税込み)で「グラノーラ」を20食分、自宅に届けるものです。
個人の腸内環境を事前に検査し具材をカスタマイズすることが可能で、57種類の中からその人の腸内細菌が好む食材を提供するとしています。
カルビー 江原信社長
「皆さんの健康に寄与することができれば、当然カルビーとしてのブランドイメージも上がる。こうしたビジネスをしっかりと今後やっていきたい」
飲食業界ではキリンが個人向けにビールの定期配送をするなど、「食のサブスク」をめぐる競争が激化しています。
“魔の月曜日”再び…日経平均株価一時「2800円超の急落」 “原油高”どうなる…ホルムズ海峡“迂回ルート”に新たな懸念も