きょうの東京株式市場で、日経平均株価は前日に比べて一時500円以上値下がりしました。
日本時間の10日の夜には2月のアメリカの雇用統計の発表を控え、中央銀行にあたるFRBの利上げが再び加速する懸念が高まっています。
また、日経平均株価は前日までの5営業日で1000円以上上昇していて、利益確定の売りが膨らみました。幅広い銘柄が売られているなか、特に銀行株などの下落が目立っています。
【焦点】米雇用者数、3月は6万人増と持ち直す公算-小売売上高も注目
きょうの東京株式市場で、日経平均株価は前日に比べて一時500円以上値下がりしました。
日本時間の10日の夜には2月のアメリカの雇用統計の発表を控え、中央銀行にあたるFRBの利上げが再び加速する懸念が高まっています。
また、日経平均株価は前日までの5営業日で1000円以上上昇していて、利益確定の売りが膨らみました。幅広い銘柄が売られているなか、特に銀行株などの下落が目立っています。