きょうの東京株式市場で、日経平均株価は前日に比べて一時500円以上値下がりしました。
日本時間の10日の夜には2月のアメリカの雇用統計の発表を控え、中央銀行にあたるFRBの利上げが再び加速する懸念が高まっています。
また、日経平均株価は前日までの5営業日で1000円以上上昇していて、利益確定の売りが膨らみました。幅広い銘柄が売られているなか、特に銀行株などの下落が目立っています。
9月の消費者物価・東京23区は前年同月比2.7%上昇 8か月ぶり2%超 特に“弁当・コーヒー豆・国産牛肉”など高騰