ロシアのプーチン大統領の公邸にウクライナがドローン攻撃を仕掛けたとロシアが主張していることについて、CIA=アメリカ中央情報局は公邸を標的にしていなかったと評価したと、アメリカメディアが報じました。
ロシア側は先月末に北西部・ノブゴロド州にあるプーチン氏の公邸にウクライナ軍がドローン攻撃を仕掛けたと主張していますが、ウクライナ側は攻撃自体を否定しています。
こうした中、アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルは先月31日、CIA=アメリカ中央情報局がロシア側の主張を否定する評価を下したと報じました。
国家安全保障担当の当局者の話だとしていて、ウクライナ軍はプーチン氏の公邸と同じ地域にある軍事目標を攻撃しようとしていたものの、公邸からは離れていたとしています。
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