去年の出生数が、速報値で統計以来初めて80万人を割る79万9728人と、過去最少となったことについて、岸田総理は、「危機的状況であると認識している」「子ども・子育て政策は未来に向けてもっとも大切な、有効な投資であると申し上げてきた。少子化のトレンドを反転させるために今の時代・社会において求められる子ども・子育て政策を具体化し、政策を進めていくことが重要であると改めて強く感じている」などとコメントしました。
総理官邸で記者団の質問に答えました。
定数削減法案、今国会での成立見送り 高市総理と吉村代表が会談で確認 「臨時国会で継続審議」野党側と協議へ