1月の白物家電の出荷額は、去年の同じ月より1.2%増加しました。洗濯機は過去最高の出荷額を記録しています。
業界団体がまとめた1月の白物家電の国内出荷額は去年より1.2%増え、1758億円でした。特に洗濯機の出荷額は2.2%増え、1986年以降、1月としては過去最高となりました。
材料費の高騰などで各メーカーは値上げをしたり、値引き販売を減らしたりしていて、出荷数量はマイナス基調ですが、単価の上昇や高価格帯の商品が好調で、出荷額を押し上げました。
また、高機能品が人気の冷蔵庫の出荷額も過去2番目の水準だったということです。
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