片山さつき財務大臣にnews23が単独インタビュー。
歴史的な円安に、政府はどう向き合うのか。今年、総額27兆円を超える為替介入に踏み切り、7月には28年ぶりとなる日米の協調介入も行いました。
それでも1ドル160円近くに迫る円安について、片山大臣は「断固としてちゅうちょしない」と、今後も介入を辞さない姿勢を強調しました。
高市総理の過去の発言から、市場では円安を容認しているとの見方も出ています。
総理の考えは変わったのか。
片山大臣は、総理が春先から「私はリフレ論者ではない」と話していたことを明かしました。
来週始まる臨時国会で審議される消費減税。消費税を納めなくてよい免税の農家は、本当に値下げできるのか。減税に便乗した値上げへの対策や、財源をいつ示すのかについても聞きました。
聞き手:藤森祥平キャスター