7人が犠牲となったイオンモール熊本の爆発事故をめぐり、政府の「事故調査委員会」が現地調査に入りました。
事故調査委員会は、火災や建築構造の専門家で構成されていて、イオンモール熊本のLPガスタンクや施設の内部を調査しています。
関係者によりますと、爆発で残ったガス管の状況などを確認し、ガス漏れの原因や着火源を調べる方針だということです。
この事故について、経済産業省は「LPガス爆発の可能性が高い」と発表していますが、詳しい原因などはまだ分かっていません。
今後、爆発の再現実験なども行う予定で、会合を重ねて事故原因を推定する方針です。
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