ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「日本で考える『DIE WITH ZERO』」です。
世界的ベストセラー『DIE WITH ZERO』の著者、ビル・パーキンスが「お金と人生」の本質に迫ります。
「貯めることは美徳」という、日本人に根付いた資産形成の常識に、彼は大きな疑問を投げかけます。
20代でのリスクの取り方、40〜50代の働き方、そして子どもへの資産移転のタイミングまで。人生の各ステージで、お金をどう使い、人生を豊かにするのかを具体的に解説します。
さらに、AIによって未来が大きく変わる不確実な時代に、「今」を大切に生きるための3つのステップを紹介。
「いつパーティーを開くのか?」
この問いかけが、あなたのお金との向き合い方、
そして人生との向き合い方を変えるかもしれません。
◆トークテーマ◆
①世界的ベストセラー『DIE WITH ZERO』
②「寿命の時計」で残り時間を知る
③「お金が尽きる」より怖いこと
④人生を最適化する「DIE WITH ZERO」哲学
⑤長時間労働で「疲れ切る」日本人へ
⑥「富裕層への増税」には反対
⑦日本人はなぜ「貯めすぎる」のか
⑧「NISA貧困」をどう考える?
⑨「記憶の配当」が人生を豊かにする
⑩子どもへの贈与は「価値が高まる時期」に
⑪老後不安を消す「備え方」
⑫気になる「次回作」は?
⑬50代著者の「タイムバケット」実践術
⑭AI時代の「DIE WITH ZERO」
⑮今日から変える「人生の3つの習慣」
◆出演◆
▼ビル・パーキンス(Bill Perkins)
アイオワ大学で電気工学を専攻後、NYMEXのトレーディングフロアでキャリアを開始。
エネルギートレーダーとして成功し、ヘッジファンドCentaurus Energyで5年間に10億ドル超の利益を上げ「Last Cowboy」の異名を取る。
現在はSkylar Capital Managementを創業。
著書『Die With Zero』では、資産を貯め込むより、人生経験に投資する哲学を提唱。
▼ヘレン リ
TBS CROSS DIG with Bloomberg ディレクター
台湾出身。2019年に来日し、大学院を経て就職。
◆収録日◆
2026年8月28日