ロシア南部でウクライナによるドローン攻撃があり、子どもを含む4人が死亡しました。一方、ウクライナとモルドバ国境付近でも、ロシアによるドローン攻撃で2人が死亡するなど、双方による攻撃が続いています。
ロシア南部・クラスノダール地方のコンドラティエフ知事は9日、ウクライナのドローン攻撃により、港湾都市ノボロシースク市で子どもを含む4人が死亡、29人が負傷したと明らかにしました。
ノボロシースク市はロシアの石油などの主要な輸出拠点で、ウクライナによる攻撃が繰り返されています。
一方、ウクライナ南部オデーサ州にあるモルドバとの国境の検問所でもロシアによるドローン攻撃があり、ウクライナ国境警備隊やオデーサ州知事のSNSによりますと、周辺にいた民間人など2人が死亡したということです。
また、ウクライナ南部の都市ミコライウでもロシア軍による攻撃があり、70歳の女性が死亡、15歳の子どもを含む4人が負傷したと市長が発表しています。
ショッピングセンターやカフェのほか、交通機関など民間のインフラにも被害が出たということです。
【NISA貧乏よ、いつまで貯める?】 貯蓄は「喜びの先送り」/「記憶の配当」が人生を充実させる/老後資金の落とし穴/インフレ時代に考える「DIE WITH ZERO」の哲学【1on1】