CROSS DIG ACADEMIA 15分間集中講義始まります。
今回のテーマは「AI時代を生き抜くための法律の読み方リテラシー」(全4回でお届けします)。
第1回のテーマは「転勤や異動はなぜ命じられる?就業規則の読み方」です。

「おや?」と違和感を持ったとき、ネット検索で終わらせず「原文」に当たり、ルールを基に3段階で論理的に判断すること。それが、納得のいかない会社の決定に直面したとき、自分を守るための杖になります。

また、一人ひとりのビジネスパーソンが「観客」としてルールの構造に関心を持ち、調べる力を持つことが、結果的に専門家や会社を動かし、社会の前提をより良く変えていく原動力にもなっていくと言います。

「ルールの正しい読み解き方」を、東京大学教授・白石忠志先生と考えます。

▽書籍
『法律の読み方がわかる本』
白石忠志/筑摩書房

◆出演◆
▼白石忠志
東京大学教授(法学部・大学院法学政治学研究科)
専門は独占禁止法(競争法)、スマホ法、取適法、フリーランス法、景品表示法など。
著書に『法律文章読本』(弘文堂)、『独禁法講義』(有斐閣)、『技術と競争の法的構造』(有斐閣)など。

▼竹下隆一郎
TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO)
朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。
2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。
2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。
2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。