任期満了に伴う国民民主党の代表選挙がきょう告示され、玉木雄一郎代表と橋本幹彦衆院議員の一騎打ちの構図となりました。

国民民主党 橋本幹彦 議員
「国民民主党を自民党に代わる政権政党にするためです。私は党務を担う代表として、そして玉木候補にはネクスト総理大臣として、この国民民主党の発展に寄与していきたいと考えています」

国民民主党 玉木雄一郎 代表
「2年後の参議院選挙で国民民主党は野党第一党をめざします。そしてその結果を衆議院選挙につなげて、政策実現を主導できる政党に進化していきます」

国民民主党の代表選は、連立入りが取りざたされるなかでの高市政権との距離感や、結党以来代表を務める玉木代表の党運営の是非などが争点となります。

当選2回で現在30歳の橋本氏は初めての挑戦で、玉木氏との一騎打ちの構図となりました。

党所属の国会議員や党のサポーターなどが参加する代表選は、来月6日に投開票が行われます。