木原官房長官はきょう(21日)、熊本地震の発生後初めて被災地を訪問し、爆発事故で7人が亡くなったイオンモール熊本で献花をおこないました。
木原官房長官はきょう、地震の発生後初めて熊本県を訪問し、地震による被害の状況などを視察しています。
木原長官は先ほど、爆発事故により7人が亡くなった「イオンモール熊本」を訪れ、献花をおこなったほか、消防や警察、自衛隊から救助活動などについて説明を受けました。
夕方には熊本県庁を訪れ、復旧・復興に向けた地元のニーズなどを把握するため、木村知事らと意見を交わす予定です。
木原長官は視察前、周辺に「日の当たらない被災地があるので、誰も視察に行ってないところへ行きたい」と意気込みを示していて、今回の視察を来週28日に取りまとめる予定の支援パッケージにも反映させたい考えです。
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