イオンモール熊本の爆発事故をめぐり、警察や消防・経済産業省などが爆発の原因を特定するため、建物の内部での調査を行っています。
爆発のあったイオンモール熊本では、けさから地元の消防や警察が経済産業省とともにモールの敷地内に入りました。
経産省は事故の原因について、「LPガス爆発の可能性が高い」と発表していて、今回の調査では、館内のガスの配管をたどりながらガス漏れが起きた場所や着火の原因を確認するとしています。
モール内部の調査は今月3日と4日にも行われていましたが、館内のがれきの撤去が進んだエリアについて、きのうから合同調査を再開しました。
今後はガスの配管が地震の揺れで損傷した可能性などを視野に、さらに詳しく調べる方針です。
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